オーバーホールも安心・丁寧・リーズナブルに!

腕時計のオーバーホールとは?
(機械式時計の整備)

時計内部のムーブメント(機械)をパーツ毎に分解し、洗浄、摩耗パーツの交換、組立、注油、精度調整と一通りの作業を行います。
腕時計のオーバーホールとは時計を「調子良く使用できる状態」にすることを指します。
オーバーホールを行う目安としては、時計の種類や年代、防水性能の違いなどで若干異なってきますが、機械式時計では「およそ3年前後」の期間を目安としてください。この期間ごとに定期的に整備を行うことが理想とされています。

時計のムーブメント

重要な定期整備

機械式腕時計はオートバイや自動車によく例えられます。
オーバーホールについても自動車などと同じ事が言えます。
自動車も整備やオイル交換などを行い安全に使用(乗る)為にメンテナンスを行います。いわゆる車検です。
自動車でこれらの整備を怠ると、燃費が悪くなったりブレーキの利きが悪くなったりと
次第に調子が悪くなり、最悪の場合大きな故障につながる事もあります・・・!
このように種類や大きさは全然違いますが、時計にとっても定期整備はとても重要な作業なのです。

オートバイ

長い間整備を怠ると高額修理に発展する可能性があります!
高額修理・長期修理・修理不能に発展しない為に是非定期整備をご検討下さい!

オーバーホールが必要なのは
機械式の時計だけではありません!

定期整備はクォーツの時計も必要です。

定期整備(オーバーホール)は機械式の時計だけに限った話ではありません。
電気で動くクォーツ・オートクォーツなど、定期整備とは無縁に思える時計でも、
歯車を使用している時計はほぼすべてオーバーホールが必要です。
これらの時計も歯車の軸や可動部に対して、潤滑の役割を果たす油が注されています。
この油は時計が動き、歯車が回転することで微量ながら時間の経過とともに減少していきます。
この状態を放っておくと制度不良や故障の原因となります。
(電子回路のデジタル式時計は整備の必要はありません)

機械式時計の軸・可動部

お客様からのよくあるご相談

長年整備をしないとこんな状態に!

整備が必要な状態がわかる!
簡単チェックシート

特別な知識や設備が無くても、時計の整備が必要な状態なのかチェックシートで簡単にわかります。
お手元の時計を購入してから今までの歴史を思い出してチェックしてみてください。

もし一か所でも思い当たる箇所があれば・・・早めのご連絡をお待ちしております!

オーバーホール簡単チェックシート

整備のお見積りは無料です!

腕時計の修理ならなんでもご相談下さい!

当店からご提案する定期整備

内部の「オーバーホール」と、外装部の「仕上げ(磨き)」を分けてご提案

※当店ではご依頼になる方のお好みによって、オーバーホールと外装仕上げを分けてご提案しております。
ご依頼時にご指定下さい。

オーバーホールと仕上げを分けてご提案

代表的な整備の例

メーカー名やモデル名をお知らせいただければ概算の基本料金をご案内いたします。

オーバーホール+仕上げ

外装仕上げのみのご用命も大歓迎です

当店自慢のハイクオリティーUSEDと同等の外観に仕上げる事が可能です。

仕上げのみ料金

外装仕上げビフォーアフター

他店で購入された時計でも
定期整備・修理大歓迎です!

かったお店が無くなっちゃった・・・

腕時計の修理ならなんでもご相談下さい!

【整備受付について、以下のような時計につきましてはお断りする場合がございます】

  • メーカー純正ではない模倣品、コピー品
  • 時計の一部などに社外品が取り付けられているメーカーの仕様にはない改造品
  • 極端に状態の悪い時計(メーカー修理をお勧めする場合がございます)
  • 製造中止モデルなどで部品調達ができないもの(部品製作可能な場合は除きます)
  • 部品製作が困難なパーツの交換が必要な場合