カルティエ ビープラン 電池交換

腕時計修理内容

ブランド名 カルティエ
モデル名 ビープラン
型番 W1524257
修理内容 電池交換
修理料金 ¥4000-(税込) ※事例公開時の価格となります。
修理時間 ご来店で15~20分程度
症状タグ

カルティエ ビープラン 電池交換

  • カルティエ ビープラン 上下のラグが翼のように見えます。文字盤にはカルティエを象徴するドゥーブルCの装飾。

    上下のラグが翼のように見えます。文字盤にはカルティエを象徴するドゥーブルCの装飾。

  • カルティエ ビープラン 裏蓋には「L♡C」と150本限定シリアルの刻印が入っています。

    裏蓋には「L♡C」と150本限定シリアルの刻印が入っています。

  • カルティエ ビープラン バックルとラグが一体になっているので着脱も簡単です。

    バックルとラグが一体になっているので着脱も簡単です。

  • カルティエ ビープラン 使用されているムーブメントは幅広いモデルに搭載されているcal.157です。

    使用されているムーブメントは幅広いモデルに搭載されているcal.157です。

担当者コメントと修理のポイント

今回はこちらのお時計をご紹介。
モデル名にもなっているビープランは複葉機(主翼が複数ある飛行機)の事で、バックルとラグが一体になっており、時計上下に配置されたラグが飛行機の翼のように見えますね。カルティエ150周年を記念して製造されたモデルで、文字盤にはドゥーブル(ダブル)Cを模したギョーシェ彫りが、裏蓋には「L♡C」の刻印が入っています。(画像1・2枚目)
今回お買取りし、販売するにあたり時計修理センター渋谷にて電池交換、メンテナンスを行いました。
150周年限定、150本のみの生産という事もあり、なかなかお目にかかれないモデルで私と同じく初めて見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。
150周年記念でも販売されたドライバーズウォッチと同じくラグと着脱部が一体になっており、限定品にふさわしいユニークな1本です。(画像3枚目)
見た目はユニークですがムーブメントは多くのモデルに採用されているcal.157を搭載しており安心して使えます。(画像4枚目)このあたりのバランス感覚は流石老舗ブランドと言ったところでしょうか。

こちらのカルティエ レクタンギュラー ビープランの電池交換を当店で承った場合の費用は¥4,000-です。
電池交換はモデルや機能により金額が変わりますが概ね¥3,000~¥4,000で承っております。なお電池交換には内部保証はございません。電池交換後に早く止まる、遅れる等の不調がある場合はオーバーホールが必要となり別途修理となります。予めご了承くださいませ。(一部特殊モデルは¥5,000~となります。またソーラー発電モデルはメーカー対応となります。)

クオーツ式時計は電池交換で正常に動作している場合は即座にオーバーホールが必須とは限りません。
しかし時計が止まったのに長期間放置してしまうと液漏れの恐れがあり、いざ電池交換をしても正常に動作しない事も珍しくありません。内部に使用されている一般的なボタン電池の寿命はおおよそ2年程ですので、当店では2年ごとの定期的な電池交換をお勧めしています。
ご来店が難しい場合は配送(返送料を別途¥1,200頂戴いたします)でも承っております、気になる事がございましたら是非一度お問合せ下さい。

カルティエ(中古)|腕時計の販売・通販「宝石広場」 (housekihiroba.jp)
カルティエ Cartier (新品・中古)|腕時計の販売・通販「宝石広場」 (housekihiroba.jp)

  • 修理担当した時計
私が担当しました

宝石広場 時計修理センター 渋谷(アフターサービス部)スタッフ

主に接客を担当。部内で唯一、時計学校卒では無いものの、業界歴は10年以上

以前は某メーカーのサービスセンターに勤務し、QC(クオリティコントロール)を担当。技術者とお客様を繋ぐ架け橋となれるよう、お客様に近い目線でのご案内を心掛けています。

お困りごとがございましたら是非ご相談ください。